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テレワークの残業管理

テレワークにおける残業管理の必要性

企業にとっても社員にとってもメリットがあるテレワークですが、社員の労働時間や残業管理を適切に記録・管理することが難しい点が注意点として挙げられます。

テレワークであっても通常勤務と同じように、時間外労働には残業代が支払われる義務があります。テレワークでは社員一人ひとりのワークライフバランスが崩れたり、オンオフの切り替えが難しくなったりすることがあり、長時間残業が発生する可能性があります。

予想外の時間外労働が懸念されるため、テレワークにおける残業管理が重要なのです。

テレワークで残業管理をする方法

テレワーク中の残業を管理するには、以下の方法があります。

残業意識の注意喚起を行う

残業が発生する場合には理由を確認したり、テレワークの趣旨を再認識させたりして、なるべく残業しないようにという意識を共有しましょう。テレワーク環境に不慣れであることが原因で残業する場合もありますから、現場の意見も取り入れながら課題を見つけ、クリアしていくことが大切です。

残業そのものを禁止する

テレワークではどうしても自宅ということで、仕事とプライベートのオンオフが上手く切り替えられません。知らない間に時間外労働に突入していた、というケースも少なくありません。

そのため過度な長時間労働を防ぐため、いっそテレワークにおける残業を原則的に禁じるのも一つの方法です。

ただしオフィスに出社勤務をする社員もいる場合は、出社している社員の残業とテレワーク社員の残業とで差が出ないように注意しましょう。

勤務時間外のメールや電話を抑制する

テレワーク中の残業の理由として、メールや電話の対応が多く挙げられています。特に上司から部下への連絡で、部下は無視できずに時間外に対応してしまいます。そのため勤務時間外のメール送付や電話などのコミュニケーションを抑制することが大切です。

システムへのアクセスを制限する

自宅から会社のシステムにアクセスしたり、ネットワーク上のデータを使用したりするのがテレワークの主な方法です。

そのためシステムやネットワークへのアクセスを業務時間外には制限して、物理的に残業できない環境を作り出してしまう方法もあります。

モバイルデバイス管理にはMDM

テレワークにスマートフォンやタブレットなどのモバイル端末を使用する場合は、MDMツールで残業管理が効率的に行えます。

MDMツールでは会社が支給した端末などを一元管理できるため、遠隔ロック機能や通信制限機能、音声発信やメール制限機能などを活用して、残業のリスクを軽減させられます。

月額費用が165円~とお安い
国産MDM4選

手厚いサポートが期待できる国産MDM18社(※)のうち、月額費用の最低料金が1台165円からとお安く、無料トライアルのあるMDM4つを厳選しました。
※2021年2月時点で、日本国内で利用でき公式HPが存在しているMDMのうち、国産のものを選出しています

100%(※)のユーザーが
使い勝手を評価
mobiconnect
月額費用
165円~275円/台(※1)
ここがポイント
  • 企業の声に耳を傾け改善を繰り返し使いやすさを追求
  • 操作方法や活用方法をすぐに確認できる等導入後のサポートも充実
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS

※2018年度、エンドポイント管理史上のマーケティング分析(株式会社テクノ・システムリサーチ社)より
参照:mobiconnect公式HP(https://www.mobi-connect.net/)

アンドロイドの
セキュリティを強化
MDM MoDeM
月額費用
165円~330円/台(※2)
ここがポイント
  • Androidに強力な閲覧制限をかけられる
  • Android上での偽造アプリのダウンロードを防ぐセキュリティ機能を搭載
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS
災害・電話網の障害に
強い
SPPM2.0
月額費用
165円~330円/台(※3)
ここがポイント
  • 災害や電話網の障害に強く、無線LAN端末にも有効
  • 安否確認システムに利用できる機能あり
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS
ニーズに合わせて
5プランから選択可能
VECTANT SDM
月額費用
165円〜2,200円/台(※4)
ここがポイント
  • 管理でなく「活用するためのMDM」であるデジタルサイネージ機能あり
  • 機能を使える端末が限定されないプランも
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS

※1 エントリー1,980円/台(年額)~スタンダード3,300円/台(年額)を月額換算した金額。学校・教育委員会は、要見積
情報参照元:mobiconnect HP(https://www.mobi-connect.net/price/)
※2 ライトプラン月額165円/1台~エンタープライズプラン月額330円/台の場合
情報参照元:MoDeM HP(https://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/mdm価格/)
※3 SPPM2.0 ASPサービス 基本機能パック165円/台~SPPM2.0 ASPサービス フル機能パック330円/台の場合
情報参照元:SPPM 2.0 HP(https://www.sppm.jp/導入事例・ご利用まで/料金/)
※4 VECTANT SDM「Stage1」(Android) 165円/台~VECTANT SDM「サイネージ」(Android) 2,200円/台の場合
情報参照元:アステリアHP(https://www.arteria-net.com/business/service/other/mdm/sdm/)