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BizMobile Go!(BizMobile株式会社)

MDMの導入を考えている担当者向けに、BizMobile株式会社が提供するBizMobile Go!についてご紹介します。

BizMobile Go!(BizMobile株式会社) 3つの特徴

管理する側も操作する側も簡単なシステム

管理者がチェックしなければいけない情報がひとつの画面に集められており、かつ少ないクリックで簡単に操作できます。また利用するデバイスも新しいOSに限っているため、混在したシステムのMDMよりも簡易的なシステムです。

MDMで懸念されるのが複数台数の端末をひとつずつセットアップしなければいけない点ですが、BizMobile Go!なら簡単にセットアップ可能です。テンプレート機能や複数端末を同期する機能が用意されています。

海外展開もしっかりサポート

システムのインターフェースは日本語だけではなく英語にも対応しているため、海外に事業を展開する企業でも導入に負担がかかりません。状況に応じて日本語と英語以外の言語にも簡単に対応できます。もちろんパートナー契約書も英語版を用意。

また国ごとの法令や規定が異なることを心配するケースのために、データの保管場所を日本国内または他地域を指定できるようになっています。

拠点ごとの情勢に合わせて端末操作の設定を細かく指定することも可能です。

端末トラブルにも対応できる体制

ビッグデータの分析システムを活用しているため、登録前に端末動作のシミュレーションが可能。登録してみて初めて何か問題が起きることに気づくといったこともありません。

常にビッグデータを活用し品質改善や障害情報の検知を行ない、日々改善されています。過去の問題なども蓄積され、サポートにも応用されており解決につながっています。

BizMobile Go!(BizMobile株式会社) 企業からの評判

導入前の対応に関する口コミ

テンプレート機能で複数の店舗も簡単にセット

セキュリティの設定を部署や店舗ごとに設定しなければいけませんでしたが、テンプレート機能で簡単にセッティングできました。

※口コミ参照元:BizMobile Go!活用モデル(https://www.bizmobile.co.jp/case_02.php?id=4209)

時代の変化に合わせた対応力をもっている

MDMは導入時の完成度に加えて時代とともに変化する要望に合わせた対応が必要ですが、BizMobileさんは変化に対して敏感です。要望した内容にもしっかり応じてくれました。

※口コミ参照元:BizMobile Go!活用モデル(https://www.bizmobile.co.jp/case_02.php?id=4209)

導入前の対応に関する口コミ

GPSの活用で国外の営業を把握できるようになった

担当者個人の携帯電話を活用し通信手当を支払っていましたが、国外であるベトナムでの営業は単独行動が多く訪問を予定どおり行なえたのか把握しづらい状況だったのです。しかし会社の端末を支給することになり、GPSを活用できるBizMobile Go!を導入しました。

※口コミ参照元:BizMobile Go!活用モデル(https://www.bizmobile.co.jp/case_02.php?id=4323)

連絡の返事や管理が効率化された

導入前のメールチェックは職場か喫茶店のWi-Fiじゃなければ難しかったのが、Androidの支給により移動中にも通信できるようになり、返事も早くなりました。日報もすぐに提出してもらえるため、管理する側も含めて効率化されています。

※口コミ参照元:BizMobile Go!活用モデル(https://www.bizmobile.co.jp/case_02.php?id=4323)

導入前の対応に関する口コミ

他社MDMで発生していた負担を減らせた

金融機関のためIT端末を導入するにも指定アプリ以外の使用を禁止する、紛失時に遠隔で情報削除できる必要がありました。他社のMDMを利用していた際は1台ずつの処理に時間がかかっていたのですが、BizMobile Go!はそんな負担を軽減できました。

※口コミ参照元:BizMobile Go!活用モデル(https://www.bizmobile.co.jp/case_02.php?id=4923)

切り替える際の負担も少なかった

他社MDMから切り替える際も操作性が分かりやすく、Apple社が提供する企業向け導入支援サービスにも対応していたので作業に負担はかかりませんでした。

※口コミ参照元:BizMobile Go!活用モデル(https://www.bizmobile.co.jp/case_02.php?id=4923)

BizMobile Go!(BizMobile株式会社)の操作画面

画像引用元URL:https://bizmobile.co.jp/

BizMobile Go!(BizMobile株式会社)の料金プランと機能

  • 階層型組織管理
  • モニタリング
  • デバイス登録管理
  • デバイス命令
  • アプリ管理
  • コンテンツ管理
  • プロファイル

※料金は要見積もり

国産で月額費用がお安い
MDMツール4選をチェック

オプションで追加できる機能

  • メッセージ
  • パーソナル
  • アプリカタログ
  • デバイス交換
  • リモートコントロール
  • カスタムブラウザ
  • SMSチェックイン
  • ジオフェンス
  • 利用者調査
  • 時限テンプレート切替
  • JMAS
  • ALSI

※料金は要見積もり

BizMobile Go!(BizMobile株式会社)の概要

導入タイプ クラウド型
対応デバイス Android、iOS、Windows
開発国 日本(エンジン)、ベトナム(画面)
基本機能 階層型組織管理・モニタリング・デバイス登録管理・デバイス命令・アプリ管理・コンテンツ管理・プロファイル
トライアル あり
OS自動アップデート あり
サポート内容 一般的な運用サポート:平日10時から19時
障害緊急対応:24時間365日メールと電話

BizMobile Go!(BizMobile株式会社)の導入企業一覧

株式会社アデランス/コクヨベトナムトレーディング株式会社/株式会社京都銀行

BizMobile Go!(BizMobile株式会社)の導入事例

フェンリル株式会社の導入事例

ストレスのない操作性

スマホやタブレット向けのアプリを開発している企業の導入事例です。以前活用していたMDMサービスは、MDMに端末を登録する際の操作性があまり良くなかったため、たくさんの端末を登録するときに手間が非常にかかってしまう問題がありました。勉強会でBizMobile Go!を勧められたため、一度試してみることに。これまでのMDMサービスとは全く異なり、ストレスが一切なく操作できました。さらに端末のキッティング作業時間も大幅に短縮でき、入力ミスや漏れなどもほとんどありません。資産管理も一元化できるため、本当に様々な業務が縮小できたと思います。

※参照元:BizMobile株式会社(https://bizmobile.co.jp/case/20210202/)

株式会社京都銀行の導入事例

想定していた以上に楽

金融機関だからこそITのシステムを導入する際には、高度なセキュリティ対策が求められます。そのため社員には端末のカメラ機能を普段は利用不可にし、必要なときにだけ使わせ、撮影したデータは端末ではなくサーバーに保存するなどを徹底。そんなコントロールを上手くできたのがBizMobile Go!でした。端末を交換するタイミングで一斉に切り替えを実施。操作も分かりやすく、想定していた以上に操作も楽でした。今では端末のコントロールをMDMに任せることで安心感につながっています。初期化しても端末の状態が分からなくなることもないので、システム部としてはより安心です。

※参照元:BizMobile株式会社(https://bizmobile.co.jp/case/20191223/)

盟和産業株式会社の導入事例

丁寧な対応が魅力的でした

日本だけでなく、世界4か国に展開している自動車内装部品メーカーの導入事例です。iOS 端末のアプリの配布や自動更新に関して悩みを抱えていたため、MDM サービスへの切り替えを検討。そこで複数の企業を試した結果、BizMobile Go! を採用することに。システムを選んだ最大の理由は、Macが無くてもiOS 端末の管理ができるという点。わざわざ Macを購入する必要がなく、コスト的にも良かったポイントです。もう一つの理由は担当してくれたスタッフの真摯に取り組む姿勢と対応の良さ。機能や使い方に関する質問にも嫌な顔をせず、技術部門とも連携しつつ丁寧に対応してくれました。また面倒なトライアル環境の構築も、きちんと動作するまでサポートしてくれたのが好印象です。

※参照元:BizMobile株式会社(https://bizmobile.co.jp/case/20170801/)

BizMobile Go!(BizMobile株式会社)の運営会社の概要

企業名 BizMobile株式会社
所在地 東京都千代田区神田富山町5-1 神田ビジネスキューブ3F
月額費用が165円~とお安い
国産MDM4選

手厚いサポートが期待できる国産MDM18社(※)のうち、月額費用の最低料金が1台165円からとお安く、無料トライアルのあるMDM4つを厳選しました。
※2021年2月時点で、日本国内で利用でき公式HPが存在しているMDMのうち、国産のものを選出しています

100%(※)のユーザーが
使い勝手を評価
mobiconnect
月額費用
165円~275円/台(※1)
ここがポイント
  • 企業の声に耳を傾け改善を繰り返し使いやすさを追求
  • 操作方法や活用方法をすぐに確認できる等導入後のサポートも充実
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS

※2018年度、エンドポイント管理史上のマーケティング分析(株式会社テクノ・システムリサーチ社)より
参照:mobiconnect公式HP(https://www.mobi-connect.net/)

アンドロイドの
セキュリティを強化
MDM MoDeM
月額費用
165円~330円/台(※2)
ここがポイント
  • Androidに強力な閲覧制限をかけられる
  • Android上での偽造アプリのダウンロードを防ぐセキュリティ機能を搭載
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS
災害・電話網の障害に
強い
SPPM2.0
月額費用
165円~330円/台(※3)
ここがポイント
  • 災害や電話網の障害に強く、無線LAN端末にも有効
  • 安否確認システムに利用できる機能あり
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS
ニーズに合わせて
5プランから選択可能
VECTANT SDM
月額費用
165円〜2,200円/台(※4)
ここがポイント
  • 管理でなく「活用するためのMDM」であるデジタルサイネージ機能あり
  • 機能を使える端末が限定されないプランも
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS

※1 エントリー1,980円/台(年額)~スタンダード3,300円/台(年額)を月額換算した金額。学校・教育委員会は、要見積
情報参照元:mobiconnect HP(https://www.mobi-connect.net/price/)
※2 ライトプラン月額165円/1台~エンタープライズプラン月額330円/台の場合
情報参照元:MoDeM HP(https://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/mdm価格/)
※3 SPPM2.0 ASPサービス 基本機能パック165円/台~SPPM2.0 ASPサービス フル機能パック330円/台の場合
情報参照元:SPPM 2.0 HP(https://www.sppm.jp/導入事例・ご利用まで/料金/)
※4 VECTANT SDM「Stage1」(Android) 165円/台~VECTANT SDM「サイネージ」(Android) 2,200円/台の場合
情報参照元:アステリアHP(https://www.arteria-net.com/business/service/other/mdm/sdm/)