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TRUST DELETE prime+(ワンビ株式会社)

MDMツールにおいて、特定機能に特化したワンビ株式会社が提供するTRUST DELETE prime+についてご紹介。端末のデータを保護する機能を導入したいと考えている方は参考にしてください。

TRUST DELETE prime+(ワンビ株式会社) 3つの特徴

ワイプに特化したMDMツール

TRUST DELETE prime+はMDMツールのなかでも、データを消去するワイプの機能のみに特化した製品。特定のフォルダや特定のデータドライブのみではなく、OSを含めた端末の全データを消去します。データは復元できないため、紛失したデバイスを習得されても悪用される心配がありません。

もちろん端末の利用状況などを一括で管理することも可能です。パソコンのOSのアップデートを行なっているかどうかの判断もチェックできます。

パソコンを制御するためのアクションは主に3種類。大音量のアラームとデバイスのロック、そしてデータ消去です。都度データ消去を行なうと再度セットアップするのに手間がかかるという場合、まずは大音量のアラームでスタッフの管理意識を促すのもひとつの方法です。

ワンビ株式会社が提供しているワイプサービスは複数ありますが、なかでもTRUST DELETE prime+は最上位にあたります。スマートフォンで端末を操作できるアプリも導入可能。指紋認証による起動を設定でき、パソコンの最終位置情報確認やリモートロックなども可能です。

さまざまなワイプ条件を設定可能

TRUST DELETE prime+が対応するのは単純な遠隔操作のみのワイプだけではありません。例えば特定機器の電波が届いている状況ではロックされず、電波から遠ざかり端末に届かなくなった場合には自動的にロックがされ、一定時間経過すると自動的に全て消去される設定が可能です。

遠隔操作のみのワイプであれば、社員自体が悪意をもって自宅へパソコンを持ち込みデータコピーする場合には紛失の連絡が管理者へ届かずに削除できません。しかし会社のLANから離れた際に自動ロックされ一定期間で削除されれば自宅へパソコンを持ち帰るという悪意のある事故を防げます。

他にも会社以外の場所で起動した際に大きなアラームが発生するといった設定も可能です。

スタッフの入れ替わりが激しく不特定多数の人物がパソコンを利用する場合、またはスタッフのなかで注意しなければいけない人物がいるケースなどに向いています。

ワイプの証明書を発行可能

ワイプに特化したTRUST DELETE prime+では、第三者機関によるデータ適正消去実行証明書を発行可能です。過去には行政機関において利用していたハードディスクのデータが消去されておらず、オークションで購入した一般消費者がハードディスクの個人情報データが閲覧できたといった事件もありました。官公庁や一般企業を問わずTRUST DELETE prime+を利用し、データの最終的な消去を行なっていることを証明できると大きな安心感につながります。TRUST DELETE prime+なら1台あたり2回までデータ消去証明書を発行できるため、委託元企業や幹部への証明提出が必要な場合にも問題ありません。

TRUST DELETE prime+(ワンビ株式会社) 企業からの評判

導入前の対応に関する口コミ

TRUST DELETE prime+の口コミはweb上で確認できませんでした。

導入前の対応に関する口コミ

TRUST DELETE prime+の口コミはweb上で確認できませんでした。

導入前の対応に関する口コミ

TRUST DELETE prime+の口コミはweb上で確認できませんでした。

TRUST DELETE prime+(ワンビ株式会社)の操作画面

画像引用元URL:https://www.onebe.co.jp/product/tdprime.html

TRUST DELETE prime+(ワンビ株式会社)の料金プランと機能

大音量アラーム・デバイスロック・データ消去・データ消去証明書発行・スマートフォン連携

※料金は要見積もり

国産で月額費用がお安い
MDMツール4選をチェック

オプションで追加できる機能

  • TRUST DELETE 24(命令発令代行サービス)

※料金は要見積もり

TRUST DELETE prime+(ワンビ株式会社)の概要

導入タイプ パッケージ型
対応デバイス Windows、リモート連携アプリはiOSとAndroid
開発国 公式HPに記載なし
基本機能 大音量アラーム・デバイスロック・データ消去 トライアル
トライアル あり(30日間)
OS自動アップデート 不可
サポート内容 一般サポート:不明
命令発令代行:有料により24時間365日対応可能

TRUST DELETE prime+(ワンビ株式会社)の導入企業一覧

公式HPに記載なし

TRUST DELETE prime+(ワンビ株式会社)の導入事例

株式会社三井田商事の導入事例

業務に集中できています

OA機器の販売や保守事業を主に担っている会社です。プライバシーマーク取得企業なので、個人情報保護には万全を期す必要があり、パソコンの持ち出しが難しい現状がありました。システムを導入したところ、パソコンへの負荷も少なく扱いやすいセキュリティだと実感。他のセキュリティ製品に多いアラート画面の表示もないので、使い勝手もいいソフトだと感じました。導入以降に不便さを感じることもなく、働く場所も問わないので、すごく働きやすくなったと思います。おかげで安心して業務に集中できるようになりました。

※参照元:ワンビ株式会社(https://www.onebe.co.jp/casestudy/case_mitsuida.html)

株式会社技研製作所の導入事例

電波の入りにくい場所での作業にも最適

杭圧入引抜機「サイレントパイラーR」の開発や圧入機を用いた独自工法の提案など世界の建設業界とかかわるエンジニアリング企業の事例です。TRUST DELETEに出会ったときは、これまでにない機能だと分かり、すぐに導入を決定しました。業務特性として電波の入りにくい場所での作業も多く、ネットワークがオフラインでもセキュリティが機能することが必要でした。そんな環境だからこそTRUST DELETEはピッタリな製品です。ワークライフバランスを重視した職場環境を実現させるためにも、セキュリティ対策は重要な課題だったため、このソフトはありがたいです。

※参照元:ワンビ株式会社(https://www.onebe.co.jp/casestudy/case_giken.html)

東部ガス株式会社の導入事例

手間なく簡単に導入できた

これまでは基本的にパソコンの持ち出しは禁止していましたが、会社の方針が変更され在宅勤務を導入することに。データの入ったパソコンを持ち出すことに不安も大きかったのですが、1日でも早くパソコンの持ち出しを許可したかったので、クラウドベースの管理サーバーで手間もかからずに利用を開始することができたのは良かった点と言えます。導入後の運用もIT関連などの相談ができ、何かあれば迅速に対応できる体制があるのは心強いところ。今後は通信回線内臓のパソコンを全社員に配布する予定で、今よりも利便性やセキュリティがアップしそうです。

※参照元:ワンビ株式会社(https://www.onebe.co.jp/casestudy/case_tobugas.html)

TRUST DELETE prime+(ワンビ株式会社)の運営会社の概要

企業名 ワンビ株式会社
所在地 東京都新宿区新宿4-3-17 フォーキャスト新宿サウス3F
月額費用が165円~とお安い
国産MDM4選

手厚いサポートが期待できる国産MDM18社(※)のうち、月額費用の最低料金が1台165円からとお安く、無料トライアルのあるMDM4つを厳選しました。
※2021年2月時点で、日本国内で利用でき公式HPが存在しているMDMのうち、国産のものを選出しています

100%(※)のユーザーが
使い勝手を評価
mobiconnect
月額費用
165円~275円/台(※1)
ここがポイント
  • 企業の声に耳を傾け改善を繰り返し使いやすさを追求
  • 操作方法や活用方法をすぐに確認できる等導入後のサポートも充実
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS

※2018年度、エンドポイント管理史上のマーケティング分析(株式会社テクノ・システムリサーチ社)より
参照:mobiconnect公式HP(https://www.mobi-connect.net/)

アンドロイドの
セキュリティを強化
MDM MoDeM
月額費用
165円~330円/台(※2)
ここがポイント
  • Androidに強力な閲覧制限をかけられる
  • Android上での偽造アプリのダウンロードを防ぐセキュリティ機能を搭載
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS
災害・電話網の障害に
強い
SPPM2.0
月額費用
165円~330円/台(※3)
ここがポイント
  • 災害や電話網の障害に強く、無線LAN端末にも有効
  • 安否確認システムに利用できる機能あり
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS
ニーズに合わせて
5プランから選択可能
VECTANT SDM
月額費用
165円〜2,200円/台(※4)
ここがポイント
  • 管理でなく「活用するためのMDM」であるデジタルサイネージ機能あり
  • 機能を使える端末が限定されないプランも
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS

※1 エントリー1,980円/台(年額)~スタンダード3,300円/台(年額)を月額換算した金額。学校・教育委員会は、要見積
情報参照元:mobiconnect HP(https://www.mobi-connect.net/price/)
※2 ライトプラン月額165円/1台~エンタープライズプラン月額330円/台の場合
情報参照元:MoDeM HP(https://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/mdm価格/)
※3 SPPM2.0 ASPサービス 基本機能パック165円/台~SPPM2.0 ASPサービス フル機能パック330円/台の場合
情報参照元:SPPM 2.0 HP(https://www.sppm.jp/導入事例・ご利用まで/料金/)
※4 VECTANT SDM「Stage1」(Android) 165円/台~VECTANT SDM「サイネージ」(Android) 2,200円/台の場合
情報参照元:アステリアHP(https://www.arteria-net.com/business/service/other/mdm/sdm/)