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VMware AirWatch

ヴイエムウェアが提供している「VMware AirWatch」の特徴や機能性、口コミ、費用などを紹介しています。

VMware AirWatch(VMware) 3つの特徴

モバイルデバイスのセキュリティ対策と利便性向上を同時に実現

VMware AirWatchの特徴の一つは、モバイルデバイスの利便性を高め活用範囲を広げつつ、同時にセキュリティ対策もできることです。MDMツールの導入では、「機能を制限し過ぎた結果、モバイルデバイスの有効活用ができなくなった」という問題を生むこともありますが、VMware AirWatchはこの課題をクリアできます。

すなわち、社内システムやデータへのセキュリティ対策を強化する一方で、業務に必要なアプリはプッシュ通知による配布やアップデートを可能にするなど、モバイルデバイスの活用範囲と利便性の向上を実現できるのです。

紛失や盗難など万一に備えた対策

モバイルデバイスは社外で使用する機会も多くなっていますが、それに伴って端末の紛失や盗難のリスクも高まっています。この点、VMware AirWatchは万一の事態にも対策できる機能を備えており、モバイルデバイスの社外利用時のリスクを減らし安心感を高めることができます。

リスク回避を担保する機能の一つは、遠隔地からのデータ消去&機能ロックです。VMware AirWatchではデバイスを紛失したり盗難されても、IT管理者が対応する前に、遠隔地よりユーザー側でデータを消去し機能をロックさせることができます。

もう一つの機能は、位置情報の確認です。VMware AirWatchではモバイルデバイスの紛失時、GPS機能を利用してデバイスの位置情報を把握できます。

さまざまな使用環境に対応できる

VMware AirWatchは使用環境における対応範囲の広さも特徴です。iOSやAndoroidはもちろんのこと、Windowsのデスクトップ、Windows Phone、Mac、Chrome Bookなどにも対応しています。いずれの環境でも包括的な管理を行うことができ、使い勝手の良さとセキュリティ対策のレベルの高さを味わうことができるでしょう。

VMware AirWatch(VMware) 企業からの評判

導入前の対応に関する口コミ

UIが分かりやすく設定がしやすい

さまざまなスマートデバイスの制御・管理を行うことができる便利なツールです。UIもわかりやすく設定がしやすいのもポイント。ログも取れるため監査面でも優秀です。

※口コミ参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/vmware-airwatch/reviews)

リモートで全て管理できる

ビジネス電話のアップデートで多くの問題が発生するトラブルに悩まされていましたが、VMware AirWatchの導入によりリモートで全て管理できるようになりました。アップデートやカスタマイズはとても簡単。迅速に対応できるのところもいいですね。

※口コミ参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/vmware-airwatch/reviews)

導入前の対応に関する口コミ

社内データのディフェンス力を強化

デバイスに制限をかけ、ユーザーに対してアクセスが許可された機能しか使えないように設定できます。社内システムやデータへの防御力を向上できるのがメリットです。

※口コミ参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/vmware-airwatch/reviews)

ヘルプデスクの対応が迅速丁寧

多数のコントロール機能が素晴らしいです。シングルアプリケーションモード、新アプリケーションバージョンへのアップデート、アップル経由でVPPプログラムも実行できます。

※口コミ参照元:ITreview(https://www.itreview.jp/products/vmware-airwatch/reviews?page=2)

VMware AirWatch(VMware)の企業からの評判の総評

VMware AirWatchの導入前に、サービス提供元であるヴイエムウェア株式会社へ相談したクライアント企業からの口コミ評判を確認すると、製品のメリットについて分かりやすく説明してくれたり、リモート環境でデータを一元管理できるシステムや、条件に合わせたカスタマイズが可能であることなどについて、きちんと解説やアドバイスをもらえたりしたことに満足感が高まっているようでした。

製品の特徴やシステムに関する好評価も多く、ヘルプデスクの対応が丁寧かつ速やかという点でいざという時の安心感を確かめられたという声も参考になるでしょう。

VMware AirWatchの操作画面

画像引用元URL:https://blogs.vmware.com/vmware-japan/2016/11/airwatch_basic_01.html

VMware AirWatch(VMware)の料金プランと機能

VMware AirWatchのライセンスは、「Perpetual」と「Subscription」の2種類です。

料金プランの詳細は要問合せ。

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オプションで追加できる機能

  • Active Directory連携機能
  • イントラネット接続機能
  • PKIプラットフォーム連携機能
  • エンドユーザサポート

VMware AirWatch(VMware)の概要

導入タイプ クラウド&オンプレミス
対応デバイス 各種モバイルデバイス
開発国 日本
基本機能 ダッシュボード機能、アカウント管理機能、グループ管理機能、モバイルデバイス管理機能、モバイルコンテンツ管理機能、モバイルアプリケーション管理機能、モバイルEメール管理機能
トライアル あり
OS自動アップデート
サポート内容 エンドユーザーサポート(オプション)

VMware AirWatchの導入企業一覧

日本パレットレンタル株式会社など

VMware AirWatchの導入事例

日本パレットレンタル株式会社の導入事例

多様な働き方と利便性を両立

ワークスタイルの多様化への対応と、BCPの強化を実現することができました。シンプルな管理機能で、IT部門の負担も軽減させることに成功。シンクライアント環境で利便性と安全性を確保し、スタッフの増員をせずに端末を統合管理しています。

※参照元:Workspace ONE AirWatch お客様導入事例[PDF](https://www.idaten.ne.jp/portal/page/out/dsf2/C1055_jirei.pdf)[PDF]

NECフィールディング株式会社の導入事例

端末の普及で生産性が向上

エンジニアの業務端末としてタブレット端末が配布されることに際して、MDMを導入。2,000台ものタブレットとアプリケーションの管理を効率化に繋げました。業務端末がタブレットになったことで生産性が向上したほか、セキュリティリスクにも対応できています。

※参照元:Workspace ONE AirWatch お客様導入事例[PDF](https://www.idaten.ne.jp/portal/page/out/dsf2/C1055_jirei.pdf)[PDF]

ルネサス エレクトロニクス株式会社の導入事例

国をまたがってデバイスを管理

世界中の拠点でスマートデバイスを使用しており、これらを一元管理するため導入。グローバルでスマートデバイスを一元管理できたことと、私物デバイスの私用領域・業務領域を分けて管理することに成功しました。従業員のワークスタイル変革を促しています。

※参照元:Workspace ONE AirWatch お客様導入事例[PDF](https://www.idaten.ne.jp/portal/page/out/dsf2/C1055_jirei.pdf)[PDF]

VMware AirWatch(VMware)の導入事例の総評

実際にVMware AirWatchを導入した事例と、導入企業からの評判を確認すれば、全体的に満足感が大きくなっていることが確認できます。

多様化するワークスタイルへ対応しつつBCP強化を進めたいという企業ニーズは、目的のシステムを活用できた上、シンプルな管理機能によってIT担当者の負担も軽減できるといったメリットに変わったそうです。また、2,000台というデバイスとアプリの一元管理が叶えられ、業務のDX化が促進されたことで企業としての生産性も向上しました。

また、国内だけでなく国外の事業拠点との連携にもVMware AirWatchは有効だったそうです。

VMware AirWatchの運営会社の概要

企業名 ヴイエムウェア株式会社
所在地 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア13階
月額費用が165円~とお安い
国産MDM4選

手厚いサポートが期待できる国産MDM18社(※)のうち、月額費用の最低料金が1台165円からとお安く、無料トライアルのあるMDM4つを厳選しました。
※2021年2月時点で、日本国内で利用でき公式HPが存在しているMDMのうち、国産のものを選出しています

100%(※)のユーザーが
使い勝手を評価
mobi
connect
月額費用
165円~275円/台(※1)
ここが
ポイント
  • 企業の声に耳を傾け改善を繰り返し使いやすさを追求
  • 操作方法や活用方法をすぐに確認できる等導入後のサポートも充実
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS

※2018年度、エンドポイント管理史上のマーケティング分析(株式会社テクノ・システムリサーチ社)より
参照:mobiconnect公式HP(https://www.mobi-connect.net/)

アンドロイドの
セキュリティを強化
MDM MoDeM
月額費用
165円~330円/台(※2)
ここが
ポイント
  • Androidに強力な閲覧制限をかけられる
  • Android上での偽造アプリのダウンロードを防ぐセキュリティ機能を搭載
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS
   
災害・電話網の
障害に強い
SPPM
2.0
月額費用
165円~330円/台(※3)
ここが
ポイント
  • 災害や電話網の障害に強く、無線LAN端末にも有効
  • 安否確認システムに利用できる機能あり
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS
ニーズに合わせ
5プランから選択可能
VECTANT SDM
月額費用
165円〜2,200円/台(※4)
ここが
ポイント
  • 管理でなく「活用するためのMDM」であるデジタルサイネージ機能あり
  • 機能を使える端末が限定されないプランも
  • iOS
  • Android
  • Windows
  • MacOS
  • tvOS

※1 エントリー1,980円/台(年額)~スタンダード3,300円/台(年額)を月額換算した金額。学校・教育委員会は、要見積
情報参照元:mobiconnect HP(https://www.mobi-connect.net/price/)
※2 ライトプラン月額165円/1台~エンタープライズプラン月額330円/台の場合
情報参照元:MoDeM HP(https://www.ascentnet.co.jp/mdm-modem/mdm価格/)
※3 SPPM2.0 ASPサービス 基本機能パック165円/台~SPPM2.0 ASPサービス フル機能パック330円/台の場合
情報参照元:SPPM 2.0 HP(https://www.sppm.jp/導入事例・ご利用まで/料金/)
※4 VECTANT SDM「Stage1」(Android) 165円/台~VECTANT SDM「サイネージ」(Android) 2,200円/台の場合
情報参照元:アステリアHP(https://www.arteria-net.com/business/service/other/mdm/sdm/)